2004/05/21 雨のち快晴 「TurboとFedoraとKNOPPIX」

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- 今日は宴の日です。
最初に 天川たん が到着。
二人でパスタ屋で遅い昼飯。
その後アレゲな話をしつつメンバーが揃うのを待機。
夜、 hajuたん 到着。
tamaちゃん は遅れるそうなので、宴を開始した。
お約束というか、まあそのアレだ、俺が白稜柊冬服、 天川たん が白稜柊夏服でお酌。
美女2人に囲まれて両手に花ですか(ぉ> hajuたん
夜も更けてきてみんなすっかりできあがってしまった頃、 tamaちゃん 到着の連絡。
場所を指示して、家のすぐ近くまで来てもらい、その後。。。
・・・。
・・・・・・。
皆、目的地まで一斉に走れッ!
tamaちゃん 、我々をすぐに認識(w
酔っぱらいは無敵です(ぇ
そうこうして tamaちゃん も交えて歓談。
宴は明け方まで続いた。
hajuたん はTL10Dが使いやすくなってご満悦のようでした。
- Fedora Core 2 on ThinkPad is 30

ThinkPad is30に Fedora Core 2 入れて一日ほどいじってみたので感想などを。
■インストーラ
4枚組のバイナリCDの1枚目で起動する。1枚目でメディアが破損していないかどうかチェックすることが可能。
GUIベースの使いやすいインストーラはきちんと日本語化されており、迷うことなくインストールができる。
インストールタイプは「デスクトップPC」「ワークステーション」「サーバ」など用途に合わせた構成でインストールができる。Fedora Core 2のみでクライアントからサーバまで全てカバーしているというのは、Fedora Core 2で統一したいという人やサーバを構築したいという人にはうれいしいディストリビューションだ。
■起動
GRUBで選択後、一瞬コンソールの画面が表示されるが、その後はGUIの起動画面になる。
初心者への配慮であろう。もちろん必要に応じて起動プロセスを確認もできる。
■KDE
KDE3.2.2が採用されている。起動時のスプラッシュもいろいろと変えることができる。Windows XP風にもすることができる。
アプリケーション起動時のビジーカーソルに表示されるアプリケーションのアイコンが飛び跳ねるのがちょっとうざったいかも。
Fedora標準のWindowテーマは「Bluecurve」、標準のデザインと配色は若干暗い感じを受けた。アイコンはFedoraのものとKDEのものとデザインが露骨に違うのが気になった。
ざっといじってみて細かいところが日本語化されていなかったが、使用上は問題ないレベルだ。
KDE3.2.2では今まで以上に機能が豊富になった点が気に入った。
■FC/2とウチのTL10D環境の主要コンポーネント比較
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Fedora Core 2 |
Turbolinux 10 + 俺update環境 |
| kernel |
2.6.5 |
2.6.5 |
| glibc |
2.3.3 |
2.3.2 |
| gcc |
3.3.3 |
3.3.1 |
| X |
X.Org X11 6.7.0 |
XFree86 4.3.0 |
| RPM |
4.3.1 |
4.2 |
| KDE |
3.2.2 |
3.1.5 |
| GNOME |
2.6.0 |
2.4.1 |
| Mozilla |
1.6 |
1.5 |
| OpenOffice.org |
1.1.1 |
1.1.0 |
| GIMP |
2.0.1 |
1.2.5 |
| K3B |
0.11.9 |
0.11.9 |
| xmms |
1.2.10 |
1.2.7 |
| kaffeine |
n/a |
0.4.2 |
| 仮名漢字変換 |
Canna 3.7p1 |
ATOK X 1.0 |
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メインで使っているTurbolinux10の環境と比較してみるとわかるとおり、かなり新しいものを積極的に導入しているのがわかる。GIMPもメジャーバージョンアップの2.0.1を入れてきたのがおいしい。
こうしてみると、Turbolinux10よりもFedora Core 2のほうが新しくて便利でいいじゃん、というふうに見えるかもしれない。
だが、実際に使ってみると個人的に「これはいかがなものか」という事象がいくつもでてきた。
・xtermやkonsoleで日本語が化ける事がある。
・フレームバッファを有効にしてkonを使うとkonが動かない。
・IMを起動した状態でWindowsを開くと、開いたWindowの分だけIMのWindowsが起動する。
・Cannaのツールチップが背景に張り付いてゴミになる。
・xtermなどでntsysvを起動すると日本語が表示されるが、コンソールだと日本語が化ける。kon使っても化ける。
・オートラン機能の挙動が不審。
・OpenOffice.orgでメニューの日本語が表示されない。
・USB機器の接続時の挙動が不審。
・kaboodleでogg vorbis再生時ノイズが入る(xmmsでは再生できる)
・特定の操作をするとKDEのクラッシュウィンドウが出る(泣
・などなど。。。
xmmsでMP3を再生しようとすると「パテントの問題があるため、再生できないようにしてあります」みたいな内容のダイアログが表示されるのは親切だと思った。
そんなわけでMP3もMPEGも標準のままでは再生できないんだけど(苦笑
■感想
たかだか一日いじっただけなので結論は出せませんが、感想をちょっと。
FC/2は新しいものを積極的に導入した目立つディストリビューションです。新しいものを導入したが故の便利さも備えています。
が、日本語周りの気配りに関してはTurbolinuxには遠く及んでいません(これは本当です)。使いやすさや安定さに関してもTurbolinuxのほうが上だし、OSとしてのカラーを持って統一された環境を提供しているのもTurboならではだとおもう。
とはいうものの、無償でありながらFC/2はこれだけの環境が整っているのは正直びっくりしたし、新しいことに積極的に取り組んでいく意気込みは感じました。
自分でいじって環境を作れる人だったら楽しみながら使えるんじゃないかな。
デスクトップLinuxとして今後が楽しみなFrdora Core 2でいろいろとやってみるのも良いと思います。
個人的にはTurbolinuxをおすすめしたいですが(笑
# ボクは自他共に認めるTurboびいきの人間なのでこんなコメントですみません(ぉ
- 白黒の電気屋?日記 さんとこより。
>>そういえば、そのAlpha機の型番はVT-600でした、もしかして今ではターミナルソフトの設定でしかお目にかかれないVT端末に掛けていたのかな?
そのVTではなく、ビジュアルテクノロジーの組立Alphaマシン「VT-Alpha」だとおもいます(^^;
社名の頭文字でVTなんだとおもいます。
本物のDECのVTは、 こちら に資料がありますよん。
私はその昔、DEC VT320のキーボードだけ持っていました(;_;)
しかし vt100.net なんて硬派でかっこいいドメイン名だな。
そういや昔、本物のVT100買わないかっていう話がうまい具合に金が無くて買えませんでした。
いまの歴史的価値を考えると動作品のVT100が数万で入手できたかと思うと無理しても買っておけば良かったかなと。
いまは置き場所がないのであれですが。
そういや Itanium2用チップセット「hp zx1」のMIOチップもAgilent製 ですな。
- 今日からニュースと非ニュース系を分割してみました。
とはいっても、線で分けただけですが(w
ニュースと非ニュース系をごっちゃにすると自分でもわからなくなるので(w
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2004/05/20 雨 「Fedora Core 2 on IBM ThinkPad is30」

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- 結局一日中FC/2の評価をしててなにもできませんでした。
評価結果は明日書きます。
- 使用頻度の低いThinkPad is30にFedora Core 2を入れてみることにしました。

現在インスコ中。。。
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2004/05/18 晴 「さよならR50p!? 消えたfstabの中身を追え!!」

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★★★ 現在更新中 ★★★
どうも、デューク=デンノウです(挨拶
後ろに立ったら RAID板 で殴ります。
こまんたれぶー。
- 【KK'sWS】 OSたんカウンタ β版配布
これは、いい!
早速つかうべ。
[FROM: Rumbling Hearts Net ]
- yukiたん からメイル。
シングルユーザモードでマウントし直せば良いのでは、とのこと。
仰るとおりでございます(;´Д`)
ググればすむ話だったですね(;´Д`)
焦るとろくなことやらかしません、俺。
昨日から寝てないので今からとりあえず仮眠をとります。
- 誤ってUSBメモリをumountせずにひっこ抜いたらCD-ROMが見えなくなった。
俺はそのままThinkPad R50pを使い続けていた。
そろそろ寝ようと思い、再起動をかけたとき、それは起こった。
Linuxが起動しない。
厳密に言うと、起動途中でNGになってrootのパスワードを要求するのだ。
/ や /boot、swap がマウントできていないらしい。
とりあえずrootのパスワードを入れてコンソールに降り、/etc/fstab をのぞくと。。。
fstabの中身がごっそり消えていた。
じゃあ、中身を書けばいいじゃんということで、編集開始。
中身を手で書いてviを保存しようとしたら。。。
読み込み専用で書きこめねえ!
書き込み属性つけようと思ったら。。。
属性変えられねえ!
パーティション自体が読み込み専用になっているようだ。
とりあえず起動ディスクで何とかしよう。
起動ディスクで起動すると。。。
同じところでNGでるし。
起動ディスクはブートするだけで、そのほかの設定はhd内のものを参照しているのだろうか。
これではらちがあかない。
・・・そういや、まえにこんな事があったなあ。。。
dynaplugが悪さしてfstab空っぽにする事象。。。
あのときは、データのサルベージにKNOPPIXを使ったなあ。
よし、早速 KNOPPIX3.4 を使おう。
TP A22pで KNOPPIX3.4 をダウンロードし、K3BでCDを作成。
これで起動して /etc/fstab を書き換えてやれば問題ないな、よしよし。
・・・。
やっぱり書きこめねえ(泣
ファイルはサルベージできるが、書き込みができないっぽい。
案の定、KNOPPIXでrootになっても当然ダメ。
昔KNOPPIX使ったときはデータをサルベージしてOS再導入だった。
・・・R50p、Turbolinux再導入の危機?
落ち着け、俺。
いま必要なのは、R50pの /dev/hda3 が読み書きできること。
俺はR50pからディスクを取り出し、A22pのウルトラベイ2000につっこんだ。
A22pでLinuxを起動し、dmesgで認識したことを確認。
R50pのディスクは /dev/hdc1、/dev/hdc2、/dev/hdc3 で認識。
/dev/hdc3 が ルートパーティションなので、こいつをマウント。
/mnt/sdc3/etc/fstab に書き込みができることを確認し、一気に手で書き込んでしまおうと思ったが、面倒なのでA22pのfstabをそのまま上書きした。
R50pとA22pの構成は同じなので問題あるまい。
A22pをシャットダウンし、ディスクをR50pに戻して起動。
R50pは何事も無かったかのように起動した。
Xを起動する。
KDEの俺様謹製・森青葉たんスプラッシュの表示が今日ほどうれしかったことはない。

「おかえりなさい、おにいちゃん」
うおー、豪萌えー。
- えー、思うところありましてここしばらくずっとTurbolinuxをいじりつつ、Tipsの整理などをしておりますが。。。
全然進んでません(お
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2004/05/17 天候 「題名」

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2004/05/16 曇りのち雨 「寝て曜日」

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- 寝て起きたら20時ちょっと前。
日曜日を無駄に過ごした(;´Д`)
鬱。
- えれらじ聞き終わって、おなにゅして寝た。
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2004/05/15 晴 「宴と卑猥えれくちおん」

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- えれらじ第三回 を聞いた。
今日は おかpさん がゲストだった。
いつもながらえれらじはアホっぽくて笑わせていただきました。
番組の最後にとんでもない予告があったのでこちらも楽しみです。
おつかれさまでしたー。
- 夕方からうちで飲み会やった。
参加者は みほしにゃ師 、 HYPER98卿 、 みなづきゆうに師 、 いかぷろ師 、 黒兎あきお師 。
俺はご要望にお応えして白稜柊夏服でお酒をついで回った。
いやあ楽しかったです。
またやりましょうヾ(´ー`)ノ
- 早起きしたのでThinkPad is30のkernelを2.6.5から2,6,6に上げて、ThinkPad R50pのkernelも2.6.6にした。
ついでにいろんな物を更新/新規導入した。
kernel上げるとvmwareは再設定が必要になる(っていうか、俺は再設定して逃げる方法しか知らない)くさいので、いつも通り再設定したところvmware-config.plを実行するとアボートしてしまう。
シンボリックリンクや必要ファイルは用意してあるので、再確認しても問題がないはず。
再度実行しても結果はアボート。
エラーメッセージには不正なポインタがどうのこうのと書かれており、俺にはどうすることもできないので結局2.6.5に戻した。
そのほか、大幅にごにょごにょした。
結局一通り終了するのに3時間ちょっとかかってしまった。
途中無理矢理入れたりしたのが悪さして依存関係の問題とか出たけど割愛。
- 昨晩酒飲んで寝たら今朝起きたの4時過ぎですよ。
なんと健康な!
- 【Turbolinux】 Turbolinux 10F...製品ページ公開
昨日公開されたようです。
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