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- 気がついたら明け方だった。
仕事に影響しないようもう寝よう。
- データのリストアが終了し、Windowsクライアントで正常に稼働していることを確認。
障害はその直後に発生した。
LinuxクライアントがすべてActiveDirectoryリソースにアクセスできない。
Windows Server 2003 EnterpriseをPDCとするActive Directory環境にした段階で、Linux ClientがActiveDirectoryリソースにアクセスできなくなる障害が発生した。
これはWindows Server 2003 Enterprise側でSMBパケットにデジタル署名を要求する仕様に起因しているものと思われ、PDCのレジストリ内の以下の項目
[\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lanmanserver\parameters]
の[requiresecuritysignature]値を[0]にする事により回避できたが、この点はセキュリティポリシーの観点から見て得策とは思えない。
しかしながらTL10のSamba-2.2.7ではこの点がクリアできないのでデジタル署名を要求しないようにWindows側を変更して暫定対応とした。
根本解決になっていないので今後何らかの対応をすべきだろう。
※ Samba-3.0からActiveDirectoryへの対応がなされている。
- NF5100に外付けHDDからデータをリストア。
そしてメモリを2GBに交換。
IBM純正の512MBを4枚搭載した。
さらにHVD対応のSCSI板を搭載してDLT-7000/HVDを搭載。
- NF5100のアレイ構築は終了していた。
BDCとしてセットアップ後、PDCに昇格。
そしてWindows Server 2003 Enterprise Editionでインプレースアップグレード。
NTドメインコントローラを2000以降にアップグレードするときはPDCからインプレースアップグレードを行うのだ。
2000以降のOSでサーバを構築するので当然ActiveDirectoryを使用。
2000以前のOSも使うので互換モードで設定を続ける。
NTドメインでは「HMXDC01」を使っていたが、ActiveDirectoryでは「HMXDC01.DOMAIN」という名前を使うことにした。
そしてNF5100は操作マスタ(FSMO)とDNSサーバの役割を持ったドメインコントローラとなった。
ActiveDirectryの頂点に相当するサーバだ。
もちろん互換モードなので旧OSからでもリソースにアクセスが可能であるし、NF5100がダウンしていても旧NTドメインのBDCはその役目を果たすことができる。 。
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- 秋葉原に帰ってきたときには既に22時を回っていた。
そこで らくらる大幹事長 から連絡。
飲んでいるらしい。
というわけで俺も参加。
h_k師 と NKシャイン と4人で飲んだ。
で、その後 JAM でさらに飲み直し。
エレガント・シュン師 も駆けつけてくれてみんなで飲み。
スイカ雑炊とかメロン雑炊とかこの世の物とは思えないほどの料理の話をした。
終電はとうの昔に無くなっていた。
で。

電車がないのでタクシー拾って帰った。
一回乗車拒否されたのが痛かった。
- アキバでIBM SpaceSaver KeyboardII(英語)を買って栃木県小山市にある i-maid に。
着いたときは既に夜だった。
今日はメガネdayでみんなメガネ。
同行したメガネスキー(仮名)は狂喜乱舞していたが俺は放置してハイネケン3本を消費。
名刺の持ち合わせが無かったのが悔やまれた。
- JAM で飯。
胡椒が大量にかけられたカレーと挽いたコーヒー豆の粉が振りかけられた微妙なミルク多めのカフェオレ。
なんか料理の趣向が変わってきてませんかメイド様(w
- 友人からの電話で目が覚めた。
今日は12時に秋葉原で待ち合わせだったのだがこの時点で遅刻。
そして、俺は、
その後二度寝した。
結局秋葉原に着いたのは2時間30分遅れだった。
ゴメン、俺は(プライベートでは)時間守れない人間なんで(お
- 電源の落とされたNF5kからディスクを抜き取る。
そして、NF5100につける。
NF5100は9GB×2(RAID1:OS領域)、36GB×4(RAID5:データ領域)とした。
ServRAID-3HBでアレイを構築して寝る。
- VMware/LinuxのNT4をPDCに昇格。
Netfinity5000はBDCに降格。
電源を落としてネットワークから削除。
いままでお疲れ。
- 気を取り直してマイグレーション作業を開始。
現NTドメインPDCのデータ領域をUSBの外付けディスクにバックアップ。
データを吸い上げつつThinkPad X31上にNTを放り込んで予備のNTドメインBDCにした。
プラットフォームはもちろんVMware/Linuxだ。
VMwareの良いところは即席でハードウェアを揃えられない場合や簡単なテスト環境を構築することができる点だ。
今回はその恩恵にあずかってやろう。
そして、VMwareのもう一つの良い点。
ディスクイメージで保存ができる。
すなわち、OSの移行に失敗しても、ディスクイメージが残っていれば完全なNTドメイン環境を残すことができるのだ。
最後の保険ということだ。
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- というわけでNetfinity5100への移行作業を始めたら搭載しようとしたDLT-7000がHVD-SCSIってことが発覚してかなり凹んだ。
勘弁してくれ(泣
- アキバに行ってお買い物。
まず、

Maxtor DiamondMax 10 6B200P0(2個)。
データの一時待避用。
テープでバックアップしている時間がないのでその代用。
一回使ったらたぶん使わないので事実上の使い捨て。
1個で十分なのだが破損していたら困るので1個ずつ別の店で購入。
つぎ。

Intel PRO/1000 MT デスクトップ・アダプタ。
買い間違えた orz
やたら安いぜ畜生とか勢い余って買ったらサーバ・アダプタじゃなかった罠。
しかもこれ32-bit PCIだし。
4000円ちょっとなんで別に買い間違えても痛くないんですが。
つぎ。

IBM 71P8592 ATA133 RAID Controller。
新品がかなり投げやりな価格で売られていたのでIBM好きの俺としては捕獲せねばと思い。
ATA RAIDとかいうと厨房くさいが、これはLSI Logicの由緒正しい品物。
つぎ。

Intel PRO/1000 MT サーバ・アダプタ。
今度は間違えずに買えました(苦笑
サーバマシンには信頼のIntel製品をということで。
基本ですな。

NEC ND-3500A(黒ベゼル)
黒筐体には黒ベゼルのということで。
Netfinity5100標準搭載はCD-ROMなんでDVDが読めないから買った。
書き込みもできるらしいが詳細はシラネ。
型番指定で買ったくせにいろんな媒体に書き込めるのは買った後に知った。

USB2.0/IEEE1394/SerialATAコンボ板。
これは今日買ったモノではないですが。
なんかごちゃごちゃ載ってるのがよさげで友人から譲ってもらった。
ServerにUSB2.0は必須だろ、とか最近思ったんで。
あと、Turbolinux10 Serverは最安値の若松で買うよりも優待販売使った方が安いから優待販売で買うことにした。
ITmediaさんの「大人買い」には全然及ばない子供買いにも劣る買い方ですまんのう。
ボクみたいな小市民はこうしてちまちま買うことしかできないのですよ。
でも、今回は全部新品で買ったんだよ、すごくね?(嘲
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- 楽画喜堂さん、移転。
なるせさんお疲れさまです。
- 【/.-J】 Sleipnir作者、開発マシンが盗難に遭う
IEコンポーネントのフリーのタブ型ブラウザ「Sleipnir」開発者の開発用PCが盗まれてしまい、開発停止の危機らしい。
私もかつてWindowsを使っていたときはSleipnirを愛用していただけに、非常に気になるところではある。
とはいうものの、フリーソフトウェアは自己責任で使うのが常識であり、理由はともあれ開発が中止になっても開発を継続することを強要できるものではない。
ソースがオープンであればオリジナルが消失しても他で開発継続はされるだろうが、今回はソースが公開されておらず、開発バックアップ機も盗難にあったそうで開発継続は難しそうだ。
現在本家Webサイトは閲覧不可の状態になっている。
[FROM: Intermezzo ]
[本家サイト: Sleipnir ]
- gvim 使い始めた。
いろいろと使いやすくするため設定中。
最近kateでもExcelでも何でもかんでもEsc押して困る。
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- JAMで客を見ていると楽しい。
いやべつになんでもないっすよ。
いろんな人がいるなあ、って。
そうおもいますた。
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- とりあえず。

10枚コンプでズザ。
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