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- Turbolinux配布のsrpmをベースに、
xine-lib-1rc7-0.1.i586.rpm
xine-lib-devel-1rc7-0.1.i586.rpm
を作成。
mp3の再生やmpeg動画の音声再生に対応しました。
wmf対応に関してメモ。
処理的には %{_includedir} に wmfdecode_api.h が存在した場合はそれを使ってプラグインを作るようになっているらしい。
んで、この wmfdecode_api.h は公開されていない、と。
従って、ビルドしても
・xineplug_decode_wmf.so
・xineplug_dmx_wmf.so
は作成されない、つまりwmfは再生できないということか。
よってwin32codecs必須。
いじょ。
- Turbolinux HOMEにアップグレードしたX31のUSB記憶デバイスで不具合。
konqueror→[devices:/]→USBデバイスのアイコンをクリックすると以下のダイアログが表示。

実際これで[OK]を押せばマウントされた中身が見えるので実害はないのだが、毎回これがでるのはうざったい。
これもアップグレード/クリーンインストールともに発生。
kernel-2.6.0-15では発生しなかったが、kernel-2.6.0-17、kernel-2.6.0-19にしても変わらず。
これも調べよう。。。
思い当たる記事が。
【TLUF】 CD-ROMが2回マウントされます。
症状はこれっぽい。
- Turbolinux HOMEにアップグレードしたX31なのだが、gimpに起動が非常に遅い。

この画面が表示された後しばらくこのままの状態になる。
ちなみに他機種でクリーンインストールをして試してみたところ、同様の症状がみられた。
アップデート/クリーンインストールは関係ないようだ。
この症状はプロセッサクロックが低いと致命的で、マウスカーソルが引っかかったり他の操作ができなくなったりなどの症状を併発するためかなりつらい。
TL10DB/D/Fでは瞬時にgimpが起動しただけに、この症状は何らかの方法で回避したい。
で、調べた。
【TLUF】 RE: ターボアップデート後、Sylpheed障害
これだ!!
で、XFree86-japanese-fonts-1.0.4-4.noarch.rpmいれたらあっさり治った。
- 先日不具合起こしたATOK for Linuxへの辞書移行なんですが、どうやらATOK Xで使い回していた辞書ファイルの中にゴミが入っていたことが判明。
そのゴミを消そうにも修正しようにもどうしようもない状態なので、新規追加分の単語ファイルを手動で作成。
他機種上でいったんATOK Xのユーザ辞書を初期化してから昔の単語ファイルと新規追加分の単語ファイルをインポート。
さらにそのユーザ辞書をX31に持ってきてコンバートツールでコンバート。
新ユーザ辞書、完成。
こうしてTurbolinux上で快適な入力が実現しました。

補完機能もWindows譲りです。
この機能は慣れると病みつきになります、ええ。
- いいかげんkaffeine-0.3.2使うのも飽きたので、TurboMediaPlayerを使うことに。
TurboMediaPlayerはkaffeine-0.4.2なのだが、これにアップデートするとxine-libも新しくしないといけないわけで、TL配布のxine-libではmp3が聞けない(ライセンスがらみで再生できないようにしてある)ため、xine-libパッケージを自前で作り直した。
とりあえず動作するもんを作っただけなのでアレですが。

こんなかんじでmpeg動画も音もmp3も再生可能。ありがたいことに日本語ファイル名も通るようになったのでTurbolinuxさんありがたやという感じです。
んで、パッケージ作り直そうとTurbolinuxのsrpmに同梱されているpatch(wmf以外)を一通りみたのだが特に無効化しているような箇所は見あたらず。
specのextraの部分を直せばよいのだろうか。
というわけでTurbolinuxのspecをベースにパッケージ作り直したいなと思ったけど挫折。
あとでがんばりますよ、あとで。。。
- JAMでもらった。

100円ライター生活卒業です。
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- もらった。

俺の大好きなIBMグッズ。
ありがとうIBMの中の人。
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- VMware上で認識させたAir-HでNiftyへの接続ができた。
しかし、職場へのRAS接続ができねえ。。。
俺をバカにしているのか。
くそっ、このっ、このっ!!
- JAMで。
我慢できなくてトイレ行こうとしたら、
2人のメイドに遮られた。
頼む、トイレに行かせてくれ。。。
アイスカフェオレを注文した。
4/5がミルクだった。
JAMは店員さんの教育がなっているようですばらしいです。
最近は戦闘力も高くなっているようだし、おまけに複数攻撃という新技を覚えたようでこっちも応戦がきつい(w
- VMware上からSlipperXなしでAir-H認識できた。。。
金損した(泣
えうう。。。
JAMやアイメで豪勢な食事をしたと思えばぜんぜん・・・。
アイタタタタ。
高いスリッパだった。
- 緊急対応でRAS接続をする必要があるのだが、接続先企業のサーバには接続できない。
何回やっても接続できない。
困ってしまい、担当者に聞いてみたところ
「Linuxは事例がない。セキュリティ面でWindows同等と証明できたら考慮する」
と、間接的に「Windows使えよ」と言われてしまった。
なんでも、Windows以外のOSは接続できないようにしてあるらしい。。。
どういう仕組みなんだか知らんし詮索もせんが。
まあセキュリティの証明をするために時間をかけたくもないし、そもそもWindowsと比較してどうのこうのなんてこと自体ナンセンスなので俺は新たな手を使うことにした。
OSレベルで蹴られるのなら回避すればよい。
そこで例によって VMware Workstation for Linux だ。
仮想マシンの上で動く「Windows」なら使っても向こうが言うところの「セキュリティの面」でも問題あるまい。
おまけに他機で落としたpatchを適用するなど直接インターネットに接続もせず殆どスタンドアロン状態で使っており、仕事以外のデータが全く入っていない俺のVMware上のWindowsは、他のメンバーが使っている野放しのWindowsよりはマシなはずだ。
文句を言われる筋合いはない。
しかしながら、VMware/Linux上のWindowsではPC/CFカードのデバイスそのものを認識できない。
俺のCFカードタイプのAir-Hは使えないのか。
答えは、否。
VMware/LinuxではUSBを使うことができる。
つまり、データ通信用カードスロットをUSBに変換してしまえばよいだけのことだ。
その答えが これ だ。
俺は早速秋葉原で Slipper X mini VS-32X を購入した。
早速試すためにJAMへ駆け込んだ。
今のところWebカメラ以外では不敗神話を作り続けているVMware/Linux、その実力は如何に。
VMware上のWindowsServer2003Enterpriseを起動。
Linux側でドライバを拾い、Windows側へ転送。
Slipper Xを差し込んでドライバ適用。
Air-Hを差し込む。
Air-H本体のドライバは適用する必要はない。Slipper Xのドライバだけ使えばいいのだ。
そして認識。
COM3で認識した。インストールと認識は成功だ。
次は実際にAir-HにアクセスするためにATコマンドを発呼してみよう。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
(続く)
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