HMX.NETタイトル
その日にあった事柄をオープンソースな環境でだらだらと書いてる日記です。
ボクの私生活もオープンソースっていうことでいかがですかね(お


  • PBG4-12使ってみた感想。
    全体の雰囲気がそこはかとなく名機DEC HiNoteUltra 2000に似ている。
    筐体の色が銀色である以外は飾り気がないからであろうか。
    HDDアクセスLEDが無いのがかなり不便。
    動作しているのかどうかはディスクの音を頼りにしなければならないし、ディスクそのものが静かなのでこれまた困る。
    クリックボタンがひとつしかないので、3ボタンエミュでひどいことになる。
    液晶の発色が割と良い。でも色むらがある(左右下端隅)。
    この筐体で光学デバイス内蔵ってのはありがたい。
    充実した背面I/F群は文句なし。
    ThinkPadに比べて筐体がかなり弱そうなので大切にしたい衝動に駆られる。
    アポーストアで購入時に英語キーボードに交換したので、特にキー入力で困ることは無い。
    キーボードはどちらかというと打ちやすい方だとおもう。
    手に引っかかったりすることもなく良好。
    Linuxの体感速度も満足、グラフィックもきれい。
    ThinkPadX31と並べるとPMS(プリキュアマーブルスクリュー)ができそうな気がする。
    OpenFirmware内蔵なのはかなり気に入った。
    さすがRISCマシン。
    総評。
    気に入った。いいLinuxマシンだよこれ。
    設定すませてはやく実践投入しよう。

  • PowerBookといえどもやはりOSは使い慣れた環境が良いわけで。
    早速 Yellow Dog Linux 4.0 であれこれ設定中。
    YDL4 はFedora Coreそのまんま。
    FCは個人的に印象良くない(s30に入れて使いこなせなかった)のですが、今回はPowerBookに愛情を注ぐつもりでYDL4を育てていこうかと。
    YDL4はいろいろと俺の愛用しているソフトウェアが無かったり、(事情があって)機能不備なものとかあるわけで、足りない部分は例によってパッケージ作って俺色に染めていこうかなと。
    ちなみにPBG4-12で一番最初に押したショートカットキーは「Command+Option+Shift+Delete」。
    第一始動ボリュームを飛ばして他のブートデバイスから起動させるおまじない。

  • Apple PowerBook G4-12を開梱。
    そして。
    20040107_ydl_40.jpg
    MacOS X速攻消した。
    おまえは今日からLinuxマシンだ。
    ちなみに導入ディストリは 黄犬



  • だめだった。。。
    我慢できなかった。。。
    銀座のアポーストア で買ってしまった。
    20040105_pbg5.jpg
    258台目のPC、Apple PowerBook G4 M9185J/A。
    にキーボードは購入時にUSキーボードに交換してもらっている俺様仕様。
    電源投入およびレビューは週末を予定しております。
    刮目して待たれよ。



  • 突発的にMacが使いたくなった。。。
    たまにMac(使いたい||欲しい)衝動に駆られるのだが、今年の長期計画には開発用に新規で新品のメーカー製PCを導入する計画が含まれているのでここで物欲に任せて買うわけにはいかない。
    落ち着け俺。
    ひるむな俺。
    退かない、媚びない、顧みない。
    つうかそれはまずいだろと小一時間。

  • レストラン網元 に行ってきた。
    俺が幼いころから家族で利用しているところで、アクアワールド大洗(旧大洗水族館)に行く途中にあるレストランだ。
    落ち着いた雰囲気の店内にはお座敷とテーブルがあり、魚の泳ぐ生け簀が設置されている。
    料理用の魚だが、回遊しているのを眺めているだけでも楽しい。
    料理は地元大洗で漁れた新鮮な魚介類と郷土料理がメイン。
    シーズン時には大粒の牡蠣を贅沢使った牡蠣フライ定食がおすすめだ。
    新鮮な牡蠣を使ったフライは湯気がでるほど熱々の出来たて。牡蠣本来の甘さとうまみを堪能できる。レモン汁をさっと振りかけて是非食べて頂きたい。
    個人的にお気に入りは鰺のたたき。店内の生け簀で回遊している鰺を目の前で生け捕り、その数分後にはたたきとなってテーブル上に出される手際の良さ。新鮮な鰺たたきの歯ごたえとさっぱりした味はおすすめである。ビールや日本酒の肴にも最適だ。
    冬場は地元でとれたアンコウをふんだんに使ったアンコウ鍋は特記すべき。アンコウ特有の生臭さは独自の調理法で消しており、ありがちな臭みは一切ない。
    定番洋食メニューはハンバーグやヒレカツ、蟹を贅沢に使った蟹ピラフがうまい。暖かみのある懐かしい味、「洋食屋さんの味」が楽しめる。単品サラダも充実しており、洋食メニューを注文したら併せてカニサラダを注文するとよいだろう。
    そのほかにも数多くのメニューがあり全部紹介することはできないが、季節によってメニューが変わるほか、その時々でとれる地元の魚介類特有の限定メニューなどがあり、春夏秋冬四季折々の魚介類の味が楽しめる。
    新鮮な素材の味を楽しんでもらおうという細かな気配りを料理から感じ取れるだろう。
    定食の平均価格は1500円前後。料理はすべてボリュームがあるので味・量はきっと満足できるはず。
    大洗駅で下車し大洗磯前神社方面に進行して右手。駐車場あり。定休日は火曜、営業時間は10〜21時(日曜祝日)10〜15時・17時〜21時(平日)。
    [Webサイト: レストラン網元 ]