PC
カテゴリー・アーカイブ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2007年12月20日 コアは8つ、メモリーは17GB。
|
|
オーダーしてた増設プロセッサーの部品が到着したのでパソコンのCPUを増やした。

Xeon E5345が2個、合計8コアに。

x3650 7979-PSEはWindows Server 2003 R2 (32-bit)プリロードモデルなので、とりあえず4コア使いつぶしてCPU使用率が8本並ぶのだけ眺めてみた。
搭載メモリ17GB中13GBは当然ムダw

使い道がないWindows Server 2003 R2はさくっとVMware ESX Server 3.5で消去。

VMware ESX Server 3.5を導入して軽く設定。仮想データセンターへのサーバー追加などはこれから。
リソースとして2.3GHz×8way、17GBのメモリーがこれで準備できた。
使用可能ディスクリソースは128GBしかないが、オーダーしているディスクが到着すればこちらも潤沢に準備ができる。
ディスクがくればx346に乗っているBSD、Linux、Windowsの環境を移行させることができるし、現在リソースの都合で眠らせている仮想マシンや、エクスポートして保存していた仮想マシンもこいつなら起動させっぱなしで済みそう。
追記:1/24にディスクを3TB(実効容量1.5TB)に拡張。
|
|
|
|
|
2007年12月11日 4Gb FibreChannnel HBA
|
|
我が家のI/OスロットもPCI-XからPCI Expressへの移行が進んでいます。
IBM x346/x336/x306mではPCI Expressオプションフィーチャーもあわせてオーダーしてましたが、こいつらかったときはまだ過去の資産であるPCI-Xの板のほうが選択肢多かったので、PCI-Xの板でそろえていました。
しかし、x3650からはPCI-Xがオプションとなり、PCI-Xを使うには別途オプションフィーチャーを使わなければいけなくなりました。PCI Expressの板もかなり出揃ってきたので、ここはもうPCI-Xを切り捨ててしまおうかなと思い、現在環境構築中のx3650からI/OをPCI Expressに統一していくことにしました。
その手始めとして、FibreChannel HBAを新調しました。

Emulex LPe11002 Dual Channel 4Gb/s Fibre Channel PCI Express HBA
いまさらパフォーマンスのでない古いハードウェアにコストをかけるのは、ムダ。
コストをかけるんだったら新しいほうにかけたほうがイイにきまっとる。
フィギュアはもっとムダじゃないのかって?
タマ姉はおれの嫁!!!!!!
次はネットワークアダプタの新調だな。
|
|
|
|
|
2007年12月09日 飲み会
|
|
まえまえから俺の家で飲み会やろうという計画がありまして、 kyawaiたん と さっちん と三矢田師と俺の妹を呼んで飲み会をやった。
とはいうものの、家はすでに飲み会ができるほどのスペースが存在しないので、みんなが来る前に掃除をすることにした。
自分で片付けられる状況ではないので、例によって妹の手を借りることに。
わが妹よ、いつもながら申し訳ない。
一応妹来る前にオナクズだけは処分したが、妹的には別にどうでもよかったらしい。
「兄貴の好きな下着とかオナホとかズリネタは把握してるしね!」
「そんなの把握せんでええわッ!」
この機会にパソコンラックの再編成も。
まずはパソコンモニタ。
新調して放置していた1723-1JX IBM NetBAY 1U フラットパネル・モニター・コンソール・キットのキーボードを英語版に交換、1723-1UX相当に仕様変更してラックに格納。

コンソールで使っているIBM e-server x306mの壁紙は SIMPLE HOUSEさん とこのCGをつかわせてもらってます。
ナオたんかわいいよナオたん。
というわけでラック格納完了。
次、ハブが壊れたので、交換。

まあいつもどおりのエヴァ初号機色のハブです。
今回からギガビット対応のハブになりました。
よかったのう、俺w
一方、妹は部屋をきれいに掃除してくれた。
玄関入ってすぐの箇所のカオスのキワミ領域もきれいに掃除機かけてた。
ありがとう。
というわけで、部屋掃除完了。
妹を近所のパスタ屋に飯食いにつれていく。
喜び勇んで意気揚々と俺の嫁(タマ姉)の話をしたら。。。。
「兄貴、早く(タマ姉と)離婚してくれないかな」
ちょwwwwおまwwwwwひでぇwwwwww
兄デレ自重wwwww
その後、妹に初音ミクとネギの歴史、各国の(以下略)、キーボードクラッシャーの知識を植えつけたら笑い転げて号泣してたw
そのあと、 kyawaiたん と さっちん と三矢田師、来訪。
酒買ってきて飲み。

今回からテーブルはIBM製(IBM x3650の外箱)になった。
今まではHP製(Itanium2搭載HP zx2000の外箱)のをつかってたんですけどね、以前に来訪した某著名人の方々がいたずら書きをしまして、他人に見せられない状態になってしまったので。。。
まあいいや。
というわけで飲み会おつかれさんした。
またやりますのでそのときはまたよろしくおながいします。
|
|
|
|
|
|
|
2007年10月18日 IBM System x3650、自宅ラックに格納
|
|
買って開封して設定する暇なくて床に放置してたIBM System x3650をラックにつめた。

System x3650ロゴ部。
光学ドライブはウルトラベイエンハンスド。
標準搭載はDVD-ROM/CD-RWコンボだが、はるか昔にLenovoサイトで派手にオーダーミスして2個買って放置していたDVDスーパーマルチドライブ(DL対応)を実装した。
オーダーミスもたまには役に立つもんだなwww

下から、2年以上の間稼動し続けてホコリまみれのIBM e-server x346、途中でIBM System p5用HMCとしてSATAドライブ化というダウングレードの憂き目にあったIBM e-server x336こと7310-CR3、そして来年のx346の保守切れを待たずして移行開始予定のIBM System x3650。
x3650にはリモート管理アダプターII(RSA-II)スリムラインを搭載したのでキーボードやマウス、モニターを接続せずとも外部からフルコントロールできるので便利。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2007年08月04日 Lenovo ThinkCentre M55Tアップグレード
|
|
少し前に買ったすくぅ〜るメイト 専用機のLenovo ThinkCentre M55TはELSA GLADIAC 786GTS 256MBを載せて超快適な毎日を送っており、現状では全く不満はなし。
いかんせんこのBTXマザーボードのレイアウト上、2スロット占有するビデオカードが物理的に挿さらない欠点があり、メインマシンにはなり得ない訳ですが、それでもこの機械は非常に気に入っておるわけでして。
標準で載っているCore2Duo E6300もかなり高速で、いまのところ処理速度的にも不満は無し。
が、人間というものは欲がでるもので。

またむだづかいかよwww
FSB1066MHzのCore2Duo最高(除Extreme)のIntel Core2Duo E6700 2.66GHz、買ってみた。29980円。
国内ではThinkCentre M55TにはE6700搭載モデルは販売されていないが、米LenovoのHMMを見ると、オプション部品として以下の記述が存在していた。
Machine Type 8802
Microprocessor, Conroe E6700 Processor 2.67GHz 1066MHz FSB 4M L2 (models CTO) 41X5744
つまり、E6700は載る。
BIOSは最新にしてあるので、普通に差し替えてみた。

普通にOK。
そして悪ノリして、借り物のCore2Quad X6600(G0ステップ)を載せてみた。

これまた動いた。
ただし、M55TのBIOSにはX6600用のマイクロコードが含まれていないため、BIOS起動時にエラーが出る。
BIOSエラー時の動作で始動デバイスをHDDにしてやればそのまま起動するのだが、マイクロコードが含まれていないということは、BIOSからCPUの制御ができないケースもあるわけで、安心して使うことはできない。
今後、LenovoがM55TのBIOSにCore2Quadのマイクロコードを混ぜ込むことはビジネスマシンであるこの製品の性質上考えにくい。
現状のM55Tで安心して使える最速のプロセッサーはE6700ということになる。
M55Tがどんくらい速くなったか、軽くSuper πで104万桁走らせて調べてみた。
対象はE6300搭載時とE6700搭載時、参考までに現状のメインマシンのIrwindale Xeon搭載のIntelliStationの値を併記する。
Core2Duo E6300 1.86GHz (TDP 65W) 31秒
Core2Duo E6700 2.66GHz (TDP 65W) 20秒
Irwindale Xeon 3.0GHz (TDP 135W) 49秒
クロック向上分の相応の値になりました。
しかし、ここで発覚したのが、Irwindale Xeonの遅さ。
TDPはCore2Duoの倍以上あるおまけにE6700に二倍以上の差をつけられて負けている。E6300にすら負けている。
無惨w
電気代かかるわ遅いわでIrwindale全然クソだろコレ・・・。
ちなみにうちの電気代は一ヶ月あたり35kから40k前後。
年間に支払う電気代は、約45万円ということになる。
意外と安いと見るか、妥当と見るか、それとも高いと見るかは俺には判断がつかないが、月間で余裕で1.5MWhを超えていることを鑑みるに、使用電力を削減する余地は十分ある。
Irwindaleを捨ててCore2ベースの機械に入れ替えれば浮いた電気代で機械の代金も余裕でペイできそうだし、性能向上も見込めるからかなりよさげ。まあプロセッサーだけで機械の消費電力が決まるわけではないけども。
我が家では4台8CPUのIrwindaleが動作しているが、1台は稼働ソフトウェア(IBM HMC)の都合で撤去できないにしても、残りのIntelliStation Z Pro、e-server x346、e-server x226の3台を撤去して世代の新しいモノに入れ替えればいまよりもずっと快適な環境を得られるわけで。
x346、ISZ、x226が来年以降次々と保守切れを迎えるので、そろそろCoreアーキテクチャの機械の選定にはいりますか。
IBMさん、はやくFSB1333MHzのIntelliStation M Pro出してくれwwwwww
出たら俺絶対買うからwwwww
ってか久しぶりにごく普通のPCで遊ぶのは楽しい。
|
|
|
|
|
2007年07月22日 ThinkCentre M55 Tower強化週間
|
|
今日はLenovo ThinkCentre M55 TowerにNVIDIAのビデオカードを挿してみようというお話。
まずは今回の犠牲者となった皆様のご紹介。

左から、
ELSA GLADIAC 786GTS 256MB
ELSA GLADIAC 988Ultra 768MB
ELSA NVIDIA QuadroNVS 440
昨日買ったのはGLADIAC 988UltraとQuadroNVS 440の2つ、GLADIAC 786GTSは後述のとある事情で今日緊急でアキバ行って捕獲してきたもの。
この前Lenovo ThinkCentre M55 Towerを買ったはイイが、実のところビデオカードを一緒に注文するのを忘れてました。
まあその時点でやる気あんのか俺っていう感じですがw
それで、オンボードのIntel GMA3000使ってたらまあ所詮はチップセット統合グラフィックといいますか、性能云々以前にApple Cinema HD Display 23がつなげないだろこれということで泣いておりましたところ、心優しい友人がATI Radeon X300をしばらく貸してくれたので意気揚々と すくぅ〜るメイト いれて「ちょwwwwwこのゲームSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEwwwwww乳があああ!!!あああ乳があああ!!!!ああああうぇwwwwwwwwバルスwwwww」とか叫んでいたのですが、そんな用途だけのためにいつまでも借りっぱなしというのも彼に大変申し訳ないので、給料貰ったのでビデオカードを新調するぞー新調するぞー激しくハードに新調するぞーフォォォォォッォォォ!!!!と思い例によって通販でなんとなくクリックして(これを俺内部では『俺的ワンクリック詐欺』と呼ぶw)でお買いあげしてしまったのが今回の俺内部での大きな社会問題の始まり。
で、土曜日に到着したのが、ELSA GLADIAC 988Ultra。
言わずと知れたGeForce 8800シリーズ最高峰のGF8800Ultraを搭載した、性能・消費電力・値段どれをとっても高い製品。
あと、何を思ったか衝動的に一緒にかごに放り込んでしまったELSA NVIDIA QuadroNVS 440。
マルチディスプレイ環境には必須のアイテムで、NVIDIA QuadroNVS 280/285の上位モデル(ちなみにNVS280は既に持ってる)。NVS280/285が1枚で2画面マルチディスプレイまでなのに対し、NVS440は1枚で4画面マルチディスプレイができる代物。さらに、こいつはPCI Express x16ではなくx1なので、いちいちビデオカードを切り刻んだりパソコン側のPCI Expressバスを削ったりすることなく素直にさせるというすばらしい長所を持つところがうれしい。
デイトレやる人なんかにはお勧めかもしんないですこれ。俺デイトレとか良くわかんないすけどw
ThinkCentreには載せないけど、まあそのうちPCI Expressオプション搭載したIBM x206mとかで遊べそうだし、QUXGA環境でエロゲうはwww乳でけwwwwwとかまあいろいろと使い道のありそう(?)なものなのでネタで買ってみたということでいいじゃないですか!(逆ギレ)
それで、買った後に調べたところ(買う前に調べろよ俺w)、8800Ultraの必要動作環境として「450W以上の電源と+12V出力が30A以上出力可能な電源」というのがあるらしい。
・・・ThinkCentre M55 Tower、オワットルw
此奴の電源は310W。ビジネス用だから仕方がない。しかしだ、終わってるだろこれ・・・。
電源交換しか方法が無いのかと思って天を仰いだら、以前友人から聞いた言葉を思い出した。
「5インチベイにつっこむビデオカード用補助電源ってのも昔あったから、電源やばかったらそういうのを差がして使うって言うのもアリだね」
そうだ、それだよ補助電源!
で、すぐに引っかかった大容量のビデオカード補助電源がこれ。

その名も、サブデン。
サブの電源だから、サブデン。
・・・まんまじゃねえかよそれ。
だがそれがいい!
しかしながら既にこの製品は生産終わっており、価格.comとかで引っかかった店に軒並み連絡しても「打ち切られており今後入荷ないのでもうだめぽ」とか言われてヤフオクさがして新品を落札した。
カタログスペック上では8800Ultraでも行けそうな雰囲気。8800GTXにこれ使うと不安定になるとかいう情報もいくつか見かけたが、モノがないことには試すことすらできないので、賭けにでた。
ThinkCentreにサブデン乗っけてとりあえず配線かなと思ったそのとき。
ハマった。
サブデンはPCの電源と連動させるために、ペリフェラル4ピン電源コネクタを挿さなければならず、これは必ず挿さないといけないらしい。
しかし、ThinkCentreにはペリフェラル4ピンは1個もなく、全てSATA用の電源コネクタしか存在しない。
従って、サブデン動かない(ぉ
さらに驚愕の真実が。
借り受けていたATI Radeon X300を抜いて、GLADIAC 988Ultraを挿そうとしたその瞬間。
・・・。
これ物理的に挿さらないんじゃないか疑惑が
いや、疑惑なんて優しいもんじゃねえぞww
俺自重wwww
GLADIAC 988Ultraは2スロット占有する製品、しかし、ThinkCentreはそんなモノを挿すようには設計されていなかったことがこのとき判明した。
ちょwwwGLADIAC 988Ultra買った意味なさすwwww
だからといって、いま使っているIntelliStationの代わりのメインPCにしようとしているThinkCentreにQuadroNVS 440乗っけるとかそれはそれで描画アレだしどうしましょうということで悶絶しているところに、友人が家に遊びに来たので話し合った。
7600GTや8600GTは補助電源が不要でコストパフォーマンスがいいらしい。
それだ! それでいこう。今回買ったGLADIAC 988Ultraは今使っているIBM IntelliStation Z Proにサブデンと一緒に押し込み、外したGLADIAC 979 GX2はIBM e-server x226に、x226かた玉突きで出てきたGLADIAC 970 GTX Silentは売るなりして換金してしまえばいい。そうと決まれば後は早い。寝るw
日曜日、早速アキバで8600GT搭載のELSA GLADIAC 786GTを買いに行ったところ、SATAの電源コネクタをペリフェラル4ピン電源コネクタに変換してくれるという神のようなアイテムを発見。
これ使えば8600GTS搭載のELSA GLADIAC 786GTSだってThinkCentreでいけるっしょwwwww
結局ELSA GLADIAC 786GTSを買った。
家帰ってきてThinkCentre M55 Towerに電源変換コネクタと786GTSを挿し、補助電源を786GTSに引き込む。
こうしてM55 Towerは紆余曲折の末、すくぅ〜るメイト が快適に動作するマシンになった。
めでたしめでたし。
今回の出費、合計約21万円なり(p_;)
ThinkCentre約2台分。
おわっとるw
終わりはそれかよwwwwww
追記:
Z Proに挿した988Ultra、x226に挿した979GX2は共に快適に動作した。
|
|
|
|
|
2007年03月19日 パソコン買ったw
|
|
というわけで、278台目のパソコン買った。
IBM e-server x306m 。
Core2Duoでてるのに何をいまさらということなかれ。
安くしてくれたから買った。それだけ。
というのは語弊があって適切な表現ではないが、実際安かったし、いま使っているIBM e-server x300をそろそろお払い箱にしようかと思いましてね。
x300はPentium3-1GHz、1GB+128MBのメモリ、200GB(余剰ディスクの再利用w F/W制限で一部見えない)のディスクを搭載しており、現在Windows 2000 Serverで快適なターミナル専用機になっているわけだが、w2kのサポート期限を考えるともう使い続ける訳にはいかん。
じゃあ、OSはWindows 2003にすればイイジャマイカという結論になるが、こんな古い機械で正直w2k3を動かしたところでたかが知れてるわけで。
というわけで、後継モデルの選定を今月に入ってから行ってまして、メタクソ安い1UラックのIBM System x3250が急浮上したのですが此奴はPCIexのみの機体でオプション買ったりしないとPCI使えないので、最後のPCIを標準搭載機であるx306mに白羽の矢がたったのです。
機械としては枯れてるし、安いし、PCIex使う気になればわずかなコストでライザーかえてPCIex使えるし、その割にはSATA/SASホットスワップ対応とか割と良くできてるしで、迷わずお買いあげ。x300はNICが100BTだったのが、x306mになってGbEになってたり、USB2.0になってたり、ラックマウント付属(x300は中古だったからそんなもんついてなかったw)だし、Pen4 3.2GHzだし、ウルトラベイエンハンスドだしでいいパソコンだよこれwwwwwww
今回のは278台目。
272台目からリスト更新してなかったので、272台以降の導入機種みたい人は こちらからどうぞ 。
|
|
|
|
|
2006年09月29日 Lenovo、ThinkPad搭載ソニー製バッテリーの自主回収を発表
|
|
Lenovoは28日、ThinkPadに搭載されているソニー製リチウムイオン・バッテリーの自主回収を行い、バッテリーの無償交換を行うこと決定した。
対象は2005年2月から2006年9月に発売された以下の機種。
Tシリーズ(T43、T43p、T60)
Rシリーズ(R51e、R52、R60、R60e)
Xシリーズ(X60、X60s)
回収対象となるバッテリーの製造部品番号(ASN P/N)・保守部品番号(FRU P/N)、オプション型番は以下のとおり。
(ASM P/N), (FRU P/N), (Option P/N)
92P1072, 92P1073, 92P1102または40Y5209
92P1088, 92P1089, 92P1101または40Y5208
92P1142, 92P1141, 40Y6799
92P1170, 92P1169または93P5028, 40Y7001
92P1174, 92P1173または93P5030, 40Y7003
自分のバッテリーが本当に回収対象かどうかは以下のサイトから確認できる。
【Lenovo】 バッテリー自主回収のお知らせ
Web上から該当機種のバッテリーに印刷されているバーコード番号を送信すると即時に回収対象かどうか表示される。
自分のバッテリーが回収対象の場合には以下のような画面が表示される。

|
|
|
|
|
|
|